彼氏の車はトヨタ製のイタ車でした

イタ車ってイタリア製の車のことなのですが、世間には同じ読みの痛車というものが存在します、日本語に訳するとイタイ車という意味です
どうしてこの車が痛車なのかというと…

こういうわけです

何とシフトレバーがピカチューになっていました

娘がギアを四速に入れたところです

ムンズと掴まれたピカチューの頭に、彼氏の未来を視てしまったような気がするのは私だけでしょうか?

今どきマニュアル車を選ぶあたり彼氏とは気が合うなと思ったのですが、これにはちょっとビックリ

正統派ならここでミクとかなのでしょうが、ピカチューもアリです!

娘の彼氏ながら、少し感動です

こんなアイテムが売られていることにもビックリですが需要はあるのでしょうか?
実はこれもともとはシフトカバーではなかったようです

ドリンクホルダーだったものが底が抜けてしまい、何か使い道はないかとシフトレバーに突っ込んでみたところジャストフィットだった、というのが事の真相のようです

彼氏はピカチューマニアでその前はトトロマニアでもあったようで、もっこりとしたそのフォルムに抗えない魅力を感じてしまうのだそうです

うーん、娘に魅力を感じるその秘密はこんなところにあったのか!と眼から鱗の瞬間でした

 
マニュアル車を選ぶあたりそこそこの車好き、メカ好きだと思うのですが、その愛車を娘に運転されても怒りもせず、口も出さないあたり、相当人格の練れた人物に違いない!

そう確信しました

ピカチューにはちょっとひきましたが、優しい彼氏は親としては歓迎です

 
そして一路、イタ車は高知リョーマ空港を目指します

 



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