武者泊から当木の島を眺めてきました

小学校シリーズ第二弾、武者泊に行ってきました

深浦湾の入り口にある当木島
小さな島ですが、井戸があり真水が出るそうです
と子供の頃におやじから聞きました

小さなその島
一度も行ったことはないのですが
見に行こうと誘われて一番近い所まで車で走ってみました

ルートは船越から福浦を抜けての時計回り
途中これでもかというほど細いところもあり
探検隊気分を満喫できます

冒頭の写真は一番近くで島が見えるところ
肉眼では大きく見えても、携帯のカメラでは広角過ぎて小さく見えてしまいす

そして島に一番近い集落の武者泊に立ち寄りました
その昔平家の落武者が隠れ住んだ所のようで
四国の辺鄙な山奥やこんな所にまで逃げなければ生き延びられなかったのでしょう

現代では考えられませんがその頃には国外に脱出する事に匹敵するくらいの土地だったのでしょう

武者泊の港からの眺めですが
こちらは視線が低いのであまり良く見えません

ふと振り返ると小学校があるではありませんか
いえいえ、こちらが見たかったのですがね

こちらの小学校も廃校になり
今は校舎は誰も使っていません

校舎の隣に別棟があり
こちらは公民館として使っているようです

記念に玄関を撮ってきました

中玉の小学校がよく整備されていたのに比べると
少し荒れている感じがします

人が使わなくなった建物はどうしても痛むのが早いですね
ちょっと寂しい気がしてしまいます

帰りはそのまま時計回りで鹿島を見に行きました

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

人間であることの証明に計算をお願いします *